■プロフィール

スティア・SPI

Author:スティア・SPI
どうも、スティアといいます。
SPIというのは昔使っていたHNです。
年齢 20代です。体内環境はry
性別 男
ゲーム 主にRPG。ドラクエ FF ポケモン マリオRPG系 テイルズ はそこそこやりました。

ドラクエはスラもり、バトルロード、携帯のものは未経験です。2は未クリアで売却orz
FFは大体が借りるor中古でプレイしました。
テイルズは半分ぐらいやった程度です。
やりこみ度は低いです。 


※ないとは思いますが、無断転載禁止です。


一応pixiv入ってます。

PIXIV
だいたいの絵はブログにも置いてあります。




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絵置き場 2/27up

ドラクエ6DS セリフ集(途中)

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ドラクエ6DSセリフ集 カルカド
ネタバレ注意

○階段で上の世界に来たときのフィールド会話
・砂漠の抜け道
○抜け道を抜けた先のフィールド
☆カルカド
★カルカド(夜)
○カルカドイベント中フィールド(夜)
・ひょうたん島(行き)
☆しあわせの国
・ひょうたん島(帰り)
・ひょうたん島
★カルカド(イベント解決後)





☆アークボルト北の階段をのぼった先のフィールド(上の世界)

・ハッサン「あれっ? こんな ところに 出たぞ。 こりゃ いったい どこだ?
・ミレーユ「ここは…… 上の世界の どこかよね? どこなのかしら。
・バーバラ「はあはあ…! 下の世界から 上の世界まで 階段で 来るなんて つらいよ……。
・チャモロ「こうして 階段で 2つの世界が つながっているのは とても 不思議な 感じです……。
・アモス 「いやー 階段の上にも こんな 広大な 世界が あるなんて ビックリですね!

・ハッサン「この あたりも 何も なさそうな ところだなあ。
・ミレーユ「とにかく 村でも 町でも 人の いるところを さがしましょ!
・バーバラ「あー 足が つかれた……。
・チャモロ「見知らぬ 土地を 歩くのですから 体力などには より いっそう 気をつけましょう。
・アモス 「どこに 何が あるかどうか わからずに 進む というのは 心ぼそい ものですね……。

-------------------------------
■カルカドへの洞くつ

・ハッサン「さて この洞くつは いったい どこに ぬけるのかな。
・ミレーユ「高い 山々の 下を くぐって 向こうがわに でられると いいわね。
・バーバラ「中は ひんやりして いるのね。
・チャモロ「どこに つながって いるのでしょう。 それとも いきどまりか……。
・アモス 「旅人の洞くつに 続いて また 洞くつですね。 町や城は ないのかなあ。

------------------------------------
☆洞窟を抜けた先の上フィールド

・ハッサン「おっ 見ろよ! こんな 砂ばくの 真ん中に 町が あるみたいだぜ!
・ミレーユ「すな すな すな……ね。
・バーバラ「うわー こっちは 空気が かんそうしてるね。 おはだが カサカサに なっちゃう!
・チャモロ「ん? 向こうのほうに 町が 見えませんか!? 行ってみましょう!
・アモス 「トンネルを ぬけたら そこは 砂ばく だった……。

----------------------------------
★カルカド
○初回
・ハッサン「未確認
・ミレーユ「未確認
・バーバラ「ばかに さっぱりした 町だねー。
・チャモロ「かわききった 空気の においが します。
・アモス 「こんな 砂ばくの中にも 人が 住んでいるんですね。

○二回目~
・ハッサン「しかし 活気のない 町だよな。
・ミレーユ「この町での 暮らしは なにかと 大変でしょうね。
・バーバラ「ほんとに 砂だらけで 肌荒れ しそう……。
・チャモロ「ひでりが 続いて いるようですね。 ただでさえ とぼしい緑が くすんでる……。
・アモス 「いやー もう クツの中 砂だらけです。


●入口:おばさん「あんた 旅の方だね。 ここは カルカド。 見てのとおり なあんも ない町だよ。

・ハッサン「本当に なんにも ない感じだな。
・ミレーユ「物だけじゃなくて 夢や 希望も 感じられないわね。
・バーバラ「何にも ないのが この町の じまん なのかしら。
・チャモロ「この女性…… 生活に 疲れたような 顔を されてますね。
・アモス 「砂だけは たくさん ありますね!


●北東:男性「やや 町の外から来たんですね。 西の岬に 小さな島が 浮かんでいるのを 見かけましたか?
>いいえ
      「よかった! こんどこそ 乗りおくれないように しなくちゃ!

・ハッサン「島に 乗りおくれるって どういうことだ? よく わからないよなあ……。
・ミレーユ「いったい なんなのかしら。 この人に とっては よほど 大切なこと らしいけど……。
・バーバラ「まるで 島が どこかに 行っちゃうような 話っぷりだね。
・チャモロ「この人は お酒を 飲んでは いないですよね?
・アモス 「なんだか 言ってる意味が さっぱり わからない人ですね。

>はい
男性「しまった! 急がなくては! 失礼!!

・ハッサン「小さな島? おいおい (主人公) ホントに 見たのか?
・ミレーユ「小さな島……? 私は とくに 気がつかなかったけど。
・バーバラ「オトナを からかっちゃ だめでしょ (主人公)。 あの人 本気に しちゃったよ。
・チャモロ「あの人 あわてて 行っちゃいましたね……。
・アモス 「ちゃんと 確認してから 答えたほうが いいですよ!

○はい選択後、建物に入たあと再び会話
男性「あんた うそつきだね。 島は まだ 来てなかったよ。

・ハッサン「……それにしても 島が 来るってのは コトバとして ヘンだよな。
・ミレーユ「本当に 島が やって来るのかしら……。
・バーバラ「うごく島 なんて 見たこと ないよね!
・チャモロ「いやはや…… それにしても 島が来る って わかりませんよね。
・アモス 「仮に その島に 乗ったら どこに 行くんでしょうね。


●井戸前:おじいさん「風のウワサに 聞いたが 魔王が 倒されたそうじゃのう。
          「じゃが たとえ平和になっても この井戸は 枯れたままじゃ。

・ハッサン「この井戸が 枯れているのは 魔王の せいというより……
     「きびしい かんきょうの せいなんだろうな。
・ミレーユ「この町では 魔王のことより 井戸のほうが 大もんだいなのね。
・バーバラ「きっと 以前は 今より うるおいのある 町だったのね。
・チャモロ「ふむ。 この町は 井戸が 枯れたから こんなふうに なってしまったのですね。
・アモス 「うひゃあっ この 町には 水すら ろくに ないのですか!?


●井戸内:男性「だめだな こりゃあ。 もう ほとんど 干上がってしまっているよ。

・ハッサン「手伝って やりたいが オレ 井戸ほりは くわしくないからなあ。
・ミレーユ「井戸が 枯れかかって いるのね。 完全に 枯れたら この町は……。
・バーバラ「町で たったひとつの 井戸が こんな状態なの? 水 出てこないかなあ……。
・チャモロ「これは ひどい……。 きせきでも 起きないかぎり 水は 出なさそうですね。
・アモス 「こんな 状態で よく 町の みなさんは もちこたえて いますねえ。 


●宿屋:商人「この町に来れば 島に乗って しあわせの国へ ゆける!
      「そう聞いて やっとの思いで たどりついたのですが まだ島は 来ていないようですね。
      「ああっ まちどおしい!
      「しあわせの国へ 行ったら いっしょう けんめい あそんで くらすぞー!!

・ハッサン「この町には そういう目的で やってくる 人たちが かなり いるようだな。
・ミレーユ「いっしょうけんめい 遊んで 暮らすのね……。
・バーバラ「その島って 何人 乗れるんだろうね。 あたしたち 全員 乗れるかな?
・チャモロ「どうも この人 すでに もうそうの世界に 入っちゃってるみたいですね。
・アモス 「意気ごみ だけは りっぱですね。


●武器屋:マハメド「オレは 旅の戦士 マハメドだ。
         「海の上を プカプカ浮いて のぞむ者を しあわせの国へ みちびく という島のウワサを 聞いたか?
>はい
         「どんも ウサンくさいと 思わんか。
         「しあわせの国なんて 話が うますぎる! いまどき 子どもだって だまされまい!

・ハッサン「オレたちと にた意見の 持ち主に 会えたのは うれしいな。
・ミレーユ「やはり そういう 意見の人も いらっしゃるのね。
・バーバラ「マハメドさんの 言うとおりだと 思うわ! たよりに なりそうね この人!
・チャモロ「こういう人 ばかりなら たとえ しあわせの国が まやかしでも だまされることは ないのですが。
・アモス 「子どもどころか いい大人が みんな その気に なってますよね……。

>いいえ
マハメド「そうか……。 だったら なにもいうまい。

・ハッサン「話が 終わっちまったな……。
・ミレーユ「もう少し 町を まわって ほかの人からも 話を 聞いて みましょうか。
・バーバラ「なにも いうまい ……なんて 言われると かえって 気に なっちゃうわよ ねえ。
・チャモロ「しあわせの国と うかぶ島の話は もう少しどこかで 聞いてみたほうがいいですね。
・アモス 「なにも 言うまい …なんて 言われると 何かを 言ってほしく なりますよね。


●北西民家:ネコ「にゃ~ん

・ハッサン「このネコは なんとなく 毛なみがいいぜ。
・ミレーユ「ネコちゃん こんにちは!
・バーバラ「ネコちゃん かわいい!
・チャモロ「ネコちゃんは 台所で 何か 食べ物でも さがして いるのでしょうかね。
・アモス 「もし ひっかかれたら よごと 化けネコに 変身…… なんて ことは ないですよね!


●北西民家:男性「おや あなたがたも しあわせの国の ウワサを聞いて この町に やってきたのですか?
>はい
        「やはり そうでしたか……。
        「しかし しあわせの国へ 行ってしまった ひとたちは 誰1人 帰ってきません。
        「本当に しあわせに くらしていれば よいのですが……。

・ハッサン「まさか 本気で しあわせの国に 行く気か?
     「まあ (主人公)のことだ。 考えあっての ことだろうから オレも ついて行くぜ!
・ミレーユ「だれも帰って こないのでは 本当に しあわせかどうか 確かめようが ないわね……。
・バーバラ「よそからも この町に しあわせの国 めざして 来る人たちが いるわけね。
・チャモロ「どうも あぶなっかしい 話みたいですね。
     「もっと あちこちで 話を 聞いてみましょうか。
・アモス 「もし これが おとぎ話だったら……
     「じつは しあわせの国には おそろしいまものが 待っていて やってきた人間を 食べてしまう……
     「ああ… そうぞうしたら トリハダが 立っちゃいました!

>いいえ
男性「じゃあ ただの通りすがりの 旅の人 名のですね。この町には 何もないでしょう?
  「でも この町の西の岬から しあわせの国に 行けるという 話なのですよ。

・ハッサン「西の岬か……。 そこに 行けば なにか 手がかりは あるのかな。
・ミレーユ「つまり しあわせの国への 出発点が この町の 西の岬……?
・バーバラ「この人は とくに しあわせの国に いきたいとは 思って ないようね。
・チャモロ「西の岬…… 近いうちに 調べてみる 価値は ありそうですね。
・アモス 「この町は 砂か しあわせの国しか 話題がないですね。


●西:荒くれ「ウイー ヒック。 ん? なんだ? 昼間から 酒を飲んじゃいけねえかい?
>はい
      「そうかい ご忠告ありがとうよ ヒック。

・ハッサン「酔ってる わりには すなおだな……。
・ミレーユ「まだ 人の言うことは わかるみたいね。
・バーバラ「ホント 男って 弱いわね……。
・チャモロ「この 酔いっぷりは かなりの ものですね。
・アモス 「飲んでも 酔うな! 酔うなら 飲むな! です。

>いいえ
荒くれ「うちのカカアがよ 家を出て しあわせの国とやらに 行っちまったんだ。
   「これが 飲まずに いられますかってんだっ。 ヒック……。

・ハッサン「しあわせの国か。 いかにも あやしげな ひびきのする 名前だぜ。
・ミレーユ「だんなさんを おいてまで 行きたいと 思う みりょくが その国には あるということかしら。
・バーバラ「それって ただ 奥さんに 逃げられたんじゃ……?
・チャモロ「しあわせの国のこと…… もうちょっと 他の人にも きいて みましょうか。
・アモス 「すると 奥さんが しあわせの国に 行ったために だんなさんが ふしあわせに!?
     「まわりの 人を ふしあわせに してしまう しあわせの国って いったい……。


●西民家:おばあさん「ありがとう。 でも いいのよ。 私たちは ここにいれば しあわせ なんですから。
          「本当に しあわせの国へ行きたいって 思っているひとたちを つれていって おあげなさいな。

・ハッサン「ん? ほかの だれかと まちがわれたか?
・ミレーユ「この ごふうふを どこかに さそう人が よく 来ているのね きっと。
・バーバラ「え え? あたしたち なにも 言ってないよね。
・チャモロ「いきたい人を つれていく……? ふーむむ……。
・アモス 「たしかに とせも しあわせそうな ご夫婦ですね。


●西民家:おじいさん「いつも さそってくれて たいへん うれしいが 行く気は ないんじゃよ……。
          「ん? あんたたちは…… 旅のお方かね? いやいや これは 失礼したね。
          「ワシは また いつもの しあわせの国への さそいの人だと 思ってな……。
          「まったく 年は とりたくないものじゃのう。 ホッホッホ!

・ハッサン「しあわせの国への さそいの人……? どんな ヤツなんだろうな。
・ミレーユ「この ごふうふは ここに いることが 本当に しあわせなのよね。
・バーバラ「町の人たちには しょっちゅう おさそいが あるみたいな 感じね。
・チャモロ「もし 私たちが その さそいの人たちに 会えたら 話を 聞いてみたいですね。
・アモス 「しあわせの国の人って いつも みんなで ニコニコ ゲラゲラ 笑っているのでしょうか?
     「いや… それだと ぶきみの国ですね……。


●教会:男の子「あのね! 夜は 満月で 海を プカプカ…… 島がね! すごいんだ!

・ハッサン「ふーん。 この子は 浮かぶ島ってのを 見たことが あるようだな。
・ミレーユ「満月の 夜にしか 島は 見れないのかしら……。
・バーバラ「満月で 島が プカプカ。 その話だけ聞ぶんには ステキな景色だけど……。
・チャモロ「この子 かなり こうふん気味に 話しますね。 本当のこと なのでしょう。
・アモス 「じょうねつは 伝わりますが 何を 言いたいのかが いまひとつ 伝わりませんね。


●教会:シスター「ふしぎな 浮き島が 満月の夜になると 近くの海に あらわれるのです。
        「その島に乗って来る ひとびとは 自分たちは しあわせの国から やって来たと いいます。
        「なんの苦労も 悩みもない しあわせの国……。 そんな国が 本当に あるのでしょうか?
        「今夜も 満月。 また あの島が やって来るかもしれません。

・ハッサン「苦労も なやみもない 国なんて……きっと ぜんぜん つまらないぜ。
・ミレーユ「シスターのお話で だいぶ くわしいことが わかってきたわね。
     「この町や 近くの海で 今夜 なにが 起こるか…… ぜひ 見とどけましょう。
・バーバラ「夜まで どうやって 時間つぶそうかー。
・チャモロ「……今夜は 眠ってる 時間は ないかも しれませんね。
・アモス 「私は 満月だからといって もう まものに なったりしませんから ご心配なく!


●南:犬「くーん くーん……。

・ハッサン「この町には たいして 食べ物も ないんだろうな。 イヌも やせちまってるぜ。
・ミレーユ「ワンちゃん 元気が ないわね。 心配だわ。
・バーバラ「なーんか かなしそうな 目をしてない? この ワンちゃん。
・チャモロ「この イヌさん。 空気が かわいているせいか ハナも かわいちゃってますね。
・アモス 「モンストルに 残してきた 私の犬を 思い出しました。 元気に してるかなあ。


●南東民家:女性「ゴホッ ゴホッ。 ばかな お父さん。
        「しあわせの国にいけば きっと 私の病気を なおせるクスリが あるって……
        「とめるのも 聞かずに 行ってしまったんです……。
        「クスリをもって きっと もどるって そう いっていたのに……。 ゴホッ ゴホッ。

・ハッサン「病気 つらそうだな……。 この子の おやじさん オレたちで さがしだせない ものかな。
・ミレーユ「この人の お父さまは いま 帰りたくても 帰れない じょうたいに なっている……とか?
     「しあわせの国から 戻ってきた人って いるのかしら?
・バーバラ「今の この人には お父さんが 何よりの クスリなんだよね。
・チャモロ「ふーむ。 しあわせの国に 行くとちゅうで 何かあったのでしょうか。
     「それとも しあわせの国に 行ってから 何かあったのでしょうか。
・アモス 「お父さんが 何か 事件に まきこまれたので なければ いいのですが。

-------------------------------------------------
◇夜のカルカド(特定の人物に話しかけると夜に)
あたりは すっかり 夜に なっていた……。

・ハッサン「おっと もう 夜か……。
・ミレーユ「もう まっくらね。 宿屋は あいているかしら。
・バーバラ「気がついたら もう こんなよふけ?
・チャモロ「夜も だいぶ ふけてきましたね。
・アモス 「夜って ドキドキしますねー。 あ だいじょうぶですよ。 変身 しませんから。

・ハッサン「満月の夜か……。 たしかに お月さまが まん丸だぜ。
・ミレーユ「月明かりで 明るいわ。 町の外でも らくに 歩けそう。
・バーバラ「少し 冷えこんで きたわね。
・チャモロ「さすがに 人影が まばらですね。
・アモス 「あれー? 夜だとは言え 町の人が 少なくないですか?


●入口:おばさん「見てごらん。 りっぱな満月だよ。
        「こんな夜は また 誰かが しあわせの国とやらに 旅立つのかねえ。

・ハッサン「満月の夜 しあわせの国から むかえの うかぶ島が やってくる……。
     「本当か どうか 今夜のうちに 確かめようぜ!
・ミレーユ「しあわせの国行きの うかぶ島って たしか 西の岬に つくのよね。
・バーバラ「町のようすを しらべ おえたら…… 西の岬に 行ってみようね。
・チャモロ「本当に そんな 島が やってくるのか この目で 確かめて みたいです。
・アモス 「今夜は いそがしく なりそうですね! ワクワク!


●井戸前:おじいさん「うー ぶるぶるっ。 砂漠の夜は 冷えるのう。

・ハッサン「じいさん 井戸の そばにいたら よけいに 冷えるぜ。
・ミレーユ「ホント。 気がついたら ずいぶんと 冷えてきているわね。
・バーバラ「おじいさん 早く おうちに かえれば いいのに。
・チャモロ「満月が きれいですね。 寒さで 空気がすんでいるから きれいに みえるんですよー。
・アモス 「ハーックショイ!!


●井戸内:男性「ひゃー きれいだな。 井戸の中から見る 満月は また かくべつだよ。

・ハッサン「ここから 見たら 月が よけい とおくに 思えるよな。
・ミレーユ「井戸の底は いちだんと 冷えるわね。
・バーバラ「こんな 夜まで 井戸ほりを やってるのかしら。
・チャモロ「カルカドは 何にもない 町だと 誰か 言ってましたが…… このながめは すてきですよ。
・アモス 「井戸の まん丸に お月さまの まん丸が ぴったり はまりますねー。


◆西民家
・ハッサン「外は 冷えるが この うちの中は あったかいな。
・ミレーユ「おじいさんは…… あらあら いねむり してる?
・バーバラ「ここの ふたりは しあわせの国に 行くつもりは ないって 言ってたわね。
・チャモロ「おふたりは ここでの つつましい 暮らしだけで じゅうぶん しあわせ……。
     「見ている だけで そんな ふんいきが 伝わって きますね。
・アモス 「おじいさん ちゃんと ベッドで ねないと かぜひきそうで 心配です。


●西民家:おばあさん「さあて 夜も ふけたし そろそろ ねようかのう。

・ハッサン「ほんとに やさしそうな おばあさんだぜ。
・ミレーユ「おばあさんったら おそくまで はたらいて いたのね。
・バーバラ「ずっと 立ち仕事で つかれないかな。
・チャモロ「いつもの 変わらぬ おだやかな夜……。 なんだか ほのぼのしますね。
・アモス 「おばあさんも ゆっくり 休んでくださいね!


●西民家:おじいさん「こっくり こっくり。

・ハッサン「うちの中は あたたかいが じいさん カゼ引かないのかな
・ミレーユ「おじいさんは…… あらあら いねむり してる。
・バーバラ「ここの ふたりは しあわせの国に 行くつもりは ないって 言ってたよね。
     「行かないほうが いいんだよ。 ふたりには ここが しあわせの国なんだもの。
・チャモロ「おふたりは ここでの つつましい 暮らしだけで じゅうぶん しあわせ……。
     「見ている だけで そんな ふんいきが 伝わって きますね。
・アモス 「おじいさん さっきから こっくり こっくり してますが イスから 落ちませんかね。


●南:犬「ウオーーーン。

・ハッサン「月に 向かって ほえているのかな?
・ミレーユ「何かが 来るから ほえて いるのかも?
・バーバラ「とおぼえ してる!
・チャモロ「まるで 今夜 しあわせの国へ 旅立つ人たちを 見送るかのような なき声……。
・アモス 「いやー つい つられそうに なりますね。


●南東民家:女性「すやすや……。 お父さん……。

・ハッサン「よく ねてるな。
・ミレーユ「物音を 立てないように しましょうね。 そっと そっと……。
・バーバラ「この人の ねがお かわいいねー。
・チャモロ「お父さんの 夢を 見ているようですね。
・アモス 「しずかに しずかに……。
     「あ… いけません。 ハナが むずむず…… ハッ… ハッ……ハッ!!
     「……とまりました。


●宿屋:主人「ぐうぐう……。

・ハッサン「へへ。 いねむり してるのか。 のんきな もんだな。
・ミレーユ「今夜は 誰も 泊まって いないようね。
・バーバラ「町じゅう やけに静かだから ねむたく なっちゃうのも ムリないわね。
・チャモロ「私たち 宿に 泊まっている場合じゃ ないですね。
・アモス 「あー ぐっすり ねちゃってる……。
     「だれかが こっそり 泊まって 行ったら どうするんでしょうね!


------------------------
☆カルカドイベント中のフィールド(夜)

・ハッサン「カルカドの町からは ずいぶん 人が へっていた ようだったな。
・ミレーユ「満月の夜 西の岬に 浮かぶ島が 来る……。 しんそうを ぜひ確かめなくてはね。
・バーバラ「しあわせの国に 行きたがっていた人たち…… もう 西の岬に ついたのかしら。
・チャモロ「こよいは 満月。 夜とはいえ 見とおしは よいですね。
・アモス 「夜の 砂ばくは しんしんと ひえますね……。
     「ヘーックション!!

-----------------------------------
■ひょうたん島

・ハッサン「うひゃあ なんだ こりゃ! これが ホントに 動くのかよ!
・ミレーユ「橋の 向こうがわに だれか いるわ。
・バーバラ「なーんか いやな予感が する……。
・チャモロ「話しかけたら いきなり おそいかかってくる…… なんてこと ないですよね。
・アモス 「とにかく 乗船しましょう。 あ 島だから 上陸か……。


●おじさん「おおっ! あなたは じつに正しい 選択を なさいました!
     「ともに しあわせの国に 旅立ちましょう!
     「もう 世をすねたり 人を にくむことも ありません。
     「なんの不安も 心配もなく そこに あるのは ただ 明るい未来です!
     「ささっ すでに何人か 町の人たちも 乗り込まれて まもなく 出発です。
     「出港して よろしければ 前方にいる 船員に 伝えて下さい。
     →移動

・ハッサン「正しい せんたくだの 明るい未来だの…… いちいち うさんくさいな。
・ミレーユ「町にいた 人たちは どこかしら……。
・バーバラ「島なのに 船員が 動かすのね。
・チャモロ「いったい 何者なんでしょうね。
・アモス 「(主人公)さん 引きかえすなら 今のうちですよ……。

○移動後
おじさん「出発して よろしければ 前方にいる 船員に 伝えて下さい。

・ハッサン「出発するまで 建物の中には 入れて くれないらしいな。
・ミレーユ「うふふ。 それじゃ 私たちも しあわせに してもらいに いきましょう。
・バーバラ「もう ここまできたら 先へ 進むしか ないわね。 船員に 声をかけましょう。
・チャモロ「町の人は おそらく この 建物の中ですね……。
・アモス 「(主人公)さん 今なら まだ さんばしから 引きかえせますよ……。

・ハッサン「へえ… こんなふうに なってるのか へえ……。
・ミレーユ「少し ゆれてるわ。 ホントに 海の上に 浮いてるのね。
・バーバラ「あの えらそうな人 ずっと こっちを 見てるね。
・チャモロ「そろそろ 船員に 話しかけましょうか。
・アモス 「(主人公)さん 今なら まだ 橋をわたって 引きかえすことも できる ようですよ。


●船員「では 出発いたします。 よろしいでしょうか?
>いいえ
   「それでは ここで お待ち申しております。
   「やり残したことが あるなら 片付けてくれば よいでしょう。

・ハッサン「なんだ そうなのか。 (主人公) 今なら いったん おりても いいってさ。
・ミレーユ「この先は どうなるか まったく わからないから 準備を するなら 今のうちね。 
・バーバラ「うーん。 とくに もう 必要なものは なかったと 思うけどな。
・チャモロ「船員の みょうな れいぎ正しさが かえって 気にかかります。
・アモス 「あれ……? 意外と 親切じゃないですか。 なーんだ!

>はい
船員「それでは 中に入って おくつろぎ ください。
  「しあわせの国は きっと あなたを あたたかく むかえて くれることでしょう。
  「では 出発!

・ハッサン「うおお! 本当に 動き出したぜ!
・ミレーユ「いよいよ しあわせの国に 向けて 出発ね。
・バーバラ「神の船には なれたけど 島の ゆれは どうかなあ……。
・チャモロ「ちょっと ゆれてますね。 みなさん 乗り物酔いに 気をつけて。
・アモス 「もう ヤリでも 鉄砲でも しあわせでも 不幸でも 何でも 持ってこい! です。

○船員(出港後)
船員「さあさ どうか 到着まで なかで おくつろぎください。

・ハッサン「建物の 中へ 行けって ことだな。
・ミレーユ「いよいよ 建物の中に 入れるわね。
・バーバラ「たったひとりで この島を 動かしてるんだね。 すごいなー。
・チャモロ「この島が どうやって 動いているのかを いつか 調べてみたいものですね。
・アモス 「おことばに あまえて くつろぎに 行きましょう!

・ハッサン「もう あともどりは できないな。
・ミレーユ「あやしまれないよう とうぶん 彼らの いいなりに なってるフリを しましょうか。
・バーバラ「しあわせの国の人は あやしいけど この島は 面白いわね。
・チャモロ「奥の建物から にぎやかな 人の声が 聞こえますね。
・アモス 「この島 いったい どういう しかけで 動いているんでしょうかね。


◇船内

・ハッサン「なかなか ゴージャスな 船 いや 島の旅 だな……。
・ミレーユ「あの人は 町でも 見かけたわね。 あ この人も その人も……
・バーバラ「お客さん たくさん いるわねえ。
・チャモロ「見覚えのある 人たちが あちこちに いますね。
・アモス 「みんな 楽しそうですが ……うーむ。


●右下:バニー「あら いらっしゃい……。 ……!!
       「あらやだっ 私ったら どうしたのかしら。 きっと カゼね ホホホッ。

・ハッサン「ん? いま いやに 低い声が 聞こえなかったか?
・ミレーユ「カゼねえ……。
・バーバラ「バニーガール いっぱい いるのね。
     「あたしも いちど バニーさんの かっこうを してみたいなあ。
・チャモロ「今の声…… 男みたいじゃ ありませんか?
・アモス 「そらみみ でしょうか。 バニーちゃんの声が いっしゅん おそろしげに 聞こえました。


●中央:バニー「ああんっ! こんなに 歩いていると ヒヅメが……。
       「あっ 足が 棒になっちゃうわ! ホホホのホ!

・ハッサン「いま ヒヅメって 言わなかったか!? ヒヅメって!!
・ミレーユ「こうして じっくり 見ていると…… まったく 何もかもが あやしいわね。
・バーバラ「ウサギさんに ヒヅメは ないでしょ! ヒヅメは!
・チャモロ「見た目は ふつうの 女の子ですが……。
・アモス 「バニーちゃん なのに どこかしら オトコらしい…… そんな 気も しますね。


●上:バニー「ほら ほらっ もっと たのしそうな カオをして! ねっ!
      「しあわせの国に ついたら あなたに すっごく いいこと してあげちゃうから!
      「なにを するかは 今は まだ ヒミツだけど…… たのしみに しててね!

・ハッサン「うーむ……。 おそろしいくらい みごとな ゆうわくだな……。
・ミレーユ「ヒミツ… という ことばには あやしげな みりょくが あるわね。
・バーバラ「男ってさあ あんなこと 言われたくらいで よろこんじゃうの?
・チャモロ「すっごく いいこと……。 そう 言われると ぎゃくに 不安が つのりますね。
・アモス 「いまのコが いちばん 美人ですかね。 あ…? それどころじゃない?


●下:男性「いやはーっ! とうとう 乗ることが できましたよ!

・ハッサン「この島に 乗るのが 生きがいだった! てな ノリだな。
・ミレーユ「うーん。 乗ったあと どうなるかが じつは 問題なのよね。
・バーバラ「あこがれの しあわせの国……かあ。
・チャモロ「手ばなしの 喜びようですね。
・アモス 「これだけ よろこんでいれば すでにもう しあわせですよね!

●中央:男性「魔王も 倒されたっていうし そのうえ しあわせの国で あそんで 暮らせるなんて!
     「ホント いいことって 続くもんですよねっ。

・ハッサン「そんな うまい話は ないだろう……って どうして 考えないんだ?
・ミレーユ「この人も ほかの人も…… しあわせの国に なんの うたがいも 持っていないのね。
・バーバラ「しあわせの国って ある意味 ムドーより こわいかも……。
・チャモロ「ふつうの考えは もう ここに いる人たちには 通用しないのでしょうね。
・アモス 「悪いことだって 続くんじゃ ないですか……?


●上:男性「うわっ! ごめんよ ごめん! ガマンできなくて つい……。
     「あーっ スッキリした!

・ハッサン「いったい 何を スッキリ してるんだ!
・ミレーユ「……こんな 奥まで いま 調べなくて いいわよ。 行きましょ!
・バーバラ「今の人 何を あやまってたの?
・チャモロ「何という ことでしょうか……。
・アモス 「こちらに ひがいが なくて よかったですね。


●下:荒くれ「ヒック。 やっと カカアに 会いにゆけるんだ。
      「これが 飲まずに いられますかってんだっ! ヒック。

・ハッサン「けっきょく いつでも 飲んでるんだな。
・ミレーユ「しあわせの国に つく前に つぶれちゃいそうね。
・バーバラ「これじゃ この人 奥さんに 会えたとしても きらわれちゃうんじゃないの……?
・チャモロ「波に ゆられながら 飲む お酒は ふつうより きくんじゃないでしょうか。
・アモス 「酔ってないときは どんな人 なんでしょうね。


●上:荒くれ「うっぷ……。 く 苦しい。 オレは 船には 弱いんだよ。 でもこれは 島酔い だな。 うっぷ。

・ハッサン「それにしても そのへんを ウロウロしている バニーガールが 気になるな……。
     「おっと! へんな誤解 しないでくれよ。 あやしいって 意味だからな。
・ミレーユ「目的地に つくまで あと どのくらい かかるのかしらね……。
・バーバラ「この人には 近づかないほうが いいかも!
・チャモロ「乗り物に 弱い人には つらい 旅路ですね。
・アモス 「島よい ですか…… 今は まだ あの人 どう見ても しあわせじゃ ないですね。


●おじいさん「しあわせの国じゃ トシも とらんそうじゃよ。
      「そんなら もうちょっと 若い時に 行きたかったのう。

・ハッサン「トシをとらないなんて そんな 夢みたいな 話を 信じてるのかよ……。
・ミレーユ「トシを 取ったら 取ったなりの みりょくって あるはずなんだけど……。
     「まあ いまは そんなこと 言っても きく耳は 持たないでしょうね。
・バーバラ「ふつうは トシを取ることが 生きてるって ことなんじゃ ないのかな。
・チャモロ「話だけなら いいこと ばかり…… でも 本当か どうかは……。
・アモス 「トシをとらない…… とすると 赤ちゃんは 赤ちゃんの まま?
     「それは あんまり しあわせじゃ ないですよね。


●マハメド「ん? おぬしたちは……。 たしか カルカドの武器屋で 会ったよな。 おぼえているか?
>はい、いいえ
     「まあ いい。 ところで しあわせの国のことだが ウサンくさかろうと 調べにきたが……。
     「なかなか どうして! しあわせの国のひとたちは いい人ばかりだぜ。 わっはっはっ。
     「おかわりっ!
バニー「あら おつよいのね。 うふふ。

・ハッサン「なんだ コイツ……。 来てみたら コロッと たいどが 変わっちまった わけか……。
・ミレーユ「この人 見た目は 強そうだけど……。 ゆうわくには 弱いのね……。
・バーバラ「(主人公) だいじょうぶ? この人みたいに しあわせの国を 信じはじめたり してないよね?
・チャモロ「いやはや この人には 手伝って もらえるかと 思っていたのに……。
・アモス 「いわゆる ミイラとりが ミイラって やつですか。


●商人「私は ある町で 宿屋を 営んでいたのですが……
   「いやあっ しあわせの国が 本当に あるなんて この年まで 知りませんでしたよ!

・ハッサン「そのまま 知らないほうが しあわせ だったかも しれないけどな……。
・ミレーユ「世界のどこかに やってない 宿屋さんがあったら それは この人の ところね。
・バーバラ「宿屋を やめて ここに 来ちゃったら 旅の人が 困っていそう。
・チャモロ「あちこちから いろんな 職業の人が 集まって きてますねえ。
・アモス 「しあわせの国の ウワサって いったい 世界の どこらへんまで 広がっているのでしょうね。


●おじさん「まことに 申しわけありませんが ここから先は お客さまは はいることが できません。
     「どうか このホールで おくつろぎください。

・ハッサン「ま ここの ところは おとなしく しておくか。
・ミレーユ「私たちに 見られては 困るものが この先に あるのね。
・バーバラ「いちいち あたしたちが 見たいところを とおせんぼ する人ね。
・チャモロ「あの階段の 下には どんな ヒミツが あるのでしょうね。
・アモス 「あんまり さからうと 目を つけられちゃいますよ。 言うとおりに しておきましょう。


●上:バーテン「フフフ……。 どうです このワイン。
       「まるで 血のように 赤いでしょ? フフフ…… たまりませんよね。

・ハッサン「オレは この店で 出される ワインなんか ぜったい 飲みたくないぜ。
・ミレーユ「いろいろな しゅるいの 飲み物を ふるまって いるのね。
・バーバラ「バーテンたち なんだか ふたりとも 目つきが あやしい……。
・チャモロ「見れば たしかに ふつうの ワインよりは 赤いような 気もしますね。
・アモス 「赤ワインが 赤いのは そりゃ とうぜんですけど 言い方が ぶきみですね。


●下:バーテン「いっぱい いかがですか?
>いいえ(選択肢1)
 ▽     「そうですか……。 では たいくつでしたら いつでも お声を かけてくださいね。

・ハッサン「この バーテンの さそいに 乗ってみたら どうなるんだろうな。
・ミレーユ「この バーテンさん…… 何か たくらんでいるような クチぶりね。
・バーバラ「この バーテンさん ばかに しつこく 飲み物を すすめるよね。
・チャモロ「どうすれば この連中の シッポを つかむことが できるのでしょうかね。
・アモス 「(主人公)さん! このさい とことん 飲んでみたら どうですかね!

>はい(選択肢1)
バーテン「おお! なかなかの 飲みっぷりですね!
    「どうです もう いっぱい?
>いいえ(選択肢2) →▽へ

>はい
バーテン「いやはや おみごと!
    「しかし それだけ いっきに飲むと すこし ねむくなって きたでしょう。
    「むこうに着いたら おこして さしあげますから 少し おやすみに なりますか?
>いいえ(選択肢3) →▽へ

>はい
バーテン「では おやすみなさいませ……


【上魔物「キキッ! おいっ おきろ!
右魔物「いつまで ねていやがる!
上魔物「おまちかねの しあわせの国に 着きましたぜ お客さん。 キーッキキ!
右魔物「さあ こっちだ! さっさと あるけ!!
(連れて行かれる)

フィールド(連行中)
魔物「さあ! われらが あるじ ジャミラスさまが おまちかねだ! キキキーッ!

☆しあわせの国
門前:魔物「キキッ? まだ 残っていたのか。
     「はやく つれてゆけ。 いけにえの 儀式は もう 始まっているぞ。 キキー!
(移動)
ジャミラス「見よ! この あわれなる 人間どもを!
     「おのれの欲望のままに生き しあわせの国などという 甘言に やすやすと まどわされる おろかか者を!
     「聞け! わが同胞たちよ!
     「たとえ ムドーが 倒れようとも このジャミラスが いるかぎり 魔族は ほろびぬ!
     「われを あがめよ! われを たたえよ!
     「そして 今ここに われらが黒き神々に いけにえを たてまつらん!
魔物たち「ジャミラス! ジャミラス!
魔物「さあ 来い! キキー!
(ジャミラスの前まで移動)
ジャミラス「ほほうっ。 新しい いけにえの者たちだな。
     「この者たちには なぜか 血が さわいでならぬ。
     「よかろう……。 この私が みずから その肉をさき はらわたを 喰らいつくしてやろう!
     「さあ もがくがよい。 おろかなる人間どもよ。】

◇負けた場合
商人「お客さん! お客さんっ おきなってば!
(カルカドへの洞くつの宿屋で目を覚ます)
  「やっと おきたね お客さん。 あんた なんだか すごく うなされていたよ。
  「西に行くと 砂漠の町カルカドだ。 気をつけて ゆくんだよ。


(戦闘勝利後)
ジャミラス「な なぜだ……。 人間などに この私が……。 はっ!
     「もしや おまえたちは ムドーを 倒したという……。
     「そ そうなのであろう? そうでなければ……。 でなければ こ この私が……。
     「うっ………。 …………さまっ! ぐふっ!
(ジャミラス消滅・石化した人が元に戻る)
左男性「な なんだ? どうしたんだ?
マハメド「そ そうであった! うかつであった! われわれは やはり だまされて……。
商人「あ ありがとう ございました! おかげで たすかりました!
荒くれ「カ カカアよー! オレは たすかったけどよおー お前は とっくに……。 うくく……。
右男性「ま 待って! 見てください!
(魂が出て行く。最後にメダル王)
メダル王「わしは メダル王じゃ。 封印をといてくれて 心から 礼をいうぞ!
    「小さなメダルを もってくれば さまざまな ほうびをとらせよう。 まっているぞ!
左男性「い 今のは…… もしかしたら いけにえに なった人たちが 帰っていったのでは!?
おじいさん「おお そうじゃ! そうに ちがいないぞっ!
右男性「も もどりましょう!
荒くれ「いくぜ みんな! 】
(主人公たち以外移動)

◇撃破後すぐ?(この会話を見ず、移動後ザオラル使用後会話したら発生せず。移動したら発生しない?)
・ハッサン「しあわせの国。 やっぱり こんなオチ だったな。
     「さて それじゃ いったん カルカドに もどるか。
     「ここに 来た連中も 浮き島で オレたちが 来るのを 待ってるはずだぜ。
・ミレーユ「ジャミラス……あいつ 誰かの 名を呼びながら 死んでいったわ。
     「ジャミラスを 倒しても まだ 次の相手がいる…… ということなのでしょうね。
・バーバラ「(未確認)
・チャモロ「(未確認)
・アモス 「わっはっは! 正義は つねに 勝つのです!

◇以降
・ハッサン「しかし まあ すごい ところだぜ……。
・ミレーユ「さあ カルカドへ ようすを見に もどりましょう。
・バーバラ「よく こんなとこを しあわせの国 だなんて 呼んだものよね。
・チャモロ「今回の事件は あらためて 人間の おろかさを 教えてくれましたね。
・アモス 「だまっていても いけにえが 自分から よろこんで 来てくれる。
     「ここは まものにとっての しあわせの国 だったんですね。

☆しあわせの国から出たあとのフィールド

・ハッサン「もう あの 神殿に とらわれていた 人たちは 誰も 残って いなかったよな。
     「やったぜ! って 感じだな。
・ミレーユ「帰る方法といえば あの 浮かぶ島だけね。 ちゃんと 動くかしら。
・バーバラ「そういえば あの クルクルまわって 飛び出してきた メダル王さまは おもしろかったね!
・チャモロ「それにしても あの ジャミラスという まもの…… 何者だったのでしょう……。
・アモス 「みなさん 島に のりこみましょう!


☆ひょうたん島

・ハッサン「よーし! それじゃ カルカドに 向けて 出発するか!
・ミレーユ「夢から さめた みなさんは 中で おとなしく 待っているかしらね?
・バーバラ「ねえねえ。 この島 あたしたちで あやつれるかなあ……?
     「……って あら? そうじゅう台に だれか いるみたいよ?
・チャモロ「まものは すっかり いなくなったから この島は 自由に 使えますね。
・アモス 「建物の 入口にも だれか 立っていますが…… まものじゃ ないですよね?


●外:男性「あの おじいさん 自分で この島を 動かすつもりらしいけど……
     「本当に 大丈夫なんですかね。

・ハッサン「へえ そうなのか。 ちょっと 見に行って みようぜ。
・ミレーユ「すすんで やってくださる 人が いるなら かんげいよね。
・バーバラ「見にいこ 見にいこ。
・チャモロ「私たちも みな 航海術は 神の船で 身につけて いますからね。
     「もし あぶなそうなら そのとき お手伝いすれば いいと 思います。
・アモス 「あの おじいさんの 背中からは やる気の オーラを 感じますね。


●外:おじいさん「ひょほほーいっ! こう見えても むかしは 船長だったのじゃ!
        「さあさっ カルカドに むかって 出航じゃあ!

・ハッサン「船を あやつれる人がいて たすかったな。 この人に まかせようや。
・ミレーユ「うふふ おじいさん あんなに はりきっちゃって。
・バーバラ「おじいさん うれしそう!
・チャモロ「私たちは 神の船で なれてるとはいえ 島を動かす となると 勝手がちがいそうです。
     「今は この人に おまかせしましょう
・アモス 「おじいさん なかなか あざやかな カジさばきですねー!

○出航後
おじいさん「ひょほほー。 こうして カジをにぎっていると 若かった昔を 思い出すのう。
     「それーっ オモカジいっぱーい! おりゃおりゃおりゃ!

・ハッサン「この人に まかせておいて だいじょうぶそうだな。
・ミレーユ「おじいさん いまこそ 本当の しあわせを 見つけたって 顔してるわ。
・バーバラ「そうじゅう中に こっちを 見るのは ちょっと こわいんですけど……。
・チャモロ「ひとは 生きがいを 見つけたとき いい顔に なるものですね。
・アモス 「若いころ きたえたウデは たしかな ようですね。


◇内部
●下:男性「もう だめかと思いましたが これで 町に 帰れるんですね。 ありがとう (先頭)さん!

・ハッサン「これに こりて マジメに はたらくように なってくれりゃ いいけどな。
・ミレーユ「この人たちは 天国と じごくを いっぺんに けいけんしたような ものね。
・バーバラ「ひょっとして この人って 行きの船の カウンターの横で コソコソしてた人?
・チャモロ「これから 帰るところが みなさんにとって 本当の しあわせの国ですね。
・アモス 「いろんな意味で これからは マジメに 生きていって ほしいですね。


●上:男性「魔王ムドーが 倒されたというのに まだ ジャミラスのような怪物が 生き残っていたなんて……。
     「しかも ジャミラスのやつ 死にぎわに 誰かの名を つぶやいたような……?
     「ボクの 気のせいなら いいのですが……。

・ハッサン「ああ そうだったな。 でも 何を 言ってるのか よく 聞こえなかったぜ。
・ミレーユ「私も 覚えているわ。 残念ながら 名前そのものは 聞き取れなかったけど。
・バーバラ「この人 あの状況で よくそこまで 覚えているわね。 根性あるわ。
・チャモロ「ムドーや ジャミラスなみ いや さらに 強いまものが いても 不思議でも なんでもありません。
・アモス 「だれかの名前って…… まさか 私の名前じゃ なかったですよね?


●戦士(マハメド)「やはり ウサンくさいと オレが にらんだとおりだったな。
         「このオレを だまそうとしても そうは いかんよな。 わーっはっはっ!

・ハッサン「よく いうぜ……。
・ミレーユ「ふう……。 人間の心って つくづく 弱いものね。
・バーバラ「マハメドさんって みかけは たくましい戦士だけど 性格が 軽すぎ。
・チャモロ「そうか いかんって…… 思いっきり だまされてたような 気が……。
・アモス 「しあわせな人ですね……。


●荒くれ「ここにいた バニーちゃんたちも 怪物だったのかい?
>はい
    「うげげーっ! オレ 酔っぱらって ホッペに チューを……。 ゲロゲロ。
    「やっぱり カカアが いいや!

・ハッサン「ずいぶん 酔ってたくせに ちゃんと そういうことは 覚えてるんだな。
・ミレーユ「うふふ。 いっきに酔いも さめたでしょう。
・バーバラ「きっと この人の 夢に これから 何度も 出てくるわね。 まものの バニーちゃん。
・チャモロ「本当に 酔ってたから チュー したのでしょうか……。
・アモス 「いやー ホッペで よかったじゃないですか!

>いいえ
    「そ そうだよな! あの娘たちは ちがうよな! へ……へへへっ。

・ハッサン「ま 知らないほうが しあわせって ことだな。
・ミレーユ「本当のことを 言って あげたほうが この人には いい クスリかも?
・バーバラ「あたし わかってた。 ホントは みんな まもので しかも オス だったよね!
・チャモロ「声の ふとい バニーでしたよね……。
・アモス 「あの バニーちゃんたち あやしいとは わかっていても やっぱり 魅力ありましたねー。


●地下:おじさん「おー いてて……。 どうやら 私は 助かった ようですね。
        「やつらが 人間に 化けるところを 見てしまって それで……。
        「これにこりて これからは マジメに 働くことにします。 ありがとうございました。

・ハッサン「やつらの 正体を見て よく 殺されなかったよな。 しあわせもんだぜ あんた!
・ミレーユ「ここに 入れられたっきり 忘れられて いたようね。
・バーバラ「おー いてて くらいだから まあ たいしたことなくて よかったわよね。
・チャモロ「これで もう 助けられる人は みなさん 助けたんじゃ ないでしょうか。
・アモス 「話しかけたら いきなり おそいかかってくるかと ドキドキしてましたよ。


●商人「私たちが こうしていられるのも (先頭)さんたちの おかげです。
   「いちどは あきらめた この命……。 みなさんの ために お役に 立ちましょう!
   「とりあえず 私の得意は 宿屋の仕事。
   「カルカドの町に 着くまで ひとやすみ しますか?
>いいえ
   「では おやすみに なるときは 声を かけてくださいね。

・ハッサン「みんな ジャミラスと 命がけで 戦って かなり 疲れているはず。
     「ちょっと くらい 休んでも いいかもな。
・ミレーユ「私たちに 気をつかってもらって 本当に ありがたいわね。
     「おことばに あまえても いいんじゃないかしら。
・バーバラ「宿屋の おじさんに 言われたら あたし急に おねむに なってきたかも……。
・チャモロ「カルカドまでなら ひと休みするのに ちょうどよい きょりかも しれませんね。
・アモス 「ホンモノの 宿屋さんの お世話になれば じゅくすい できそうです!

>はい
   「では 町についたら おこしますからね。 おやすみなさい……。

   「(先頭)さん。 (先頭)さん 着きましたよ
   「よっぽど つかれていたんですね (先頭)さん。 よく ねむって いましたよ。
   「町の みんなは もう もどっていきましたよ。
   「ところで みなで話しあったのですが この島は (先頭)さんたちに 使ってもらうことに なりました。
   「見たところ あなたがたは わけありの旅を しておられるようだし この島が 役に立つことでしょう。
   「外にある カジの前で Aボタンを押せば あとは船と同じように 動かすことが できるはずです。
   「島で 休みたくなったら もういちど Aボタンで 中に もどれますからね。
   「このまま 行くのも いいですが その前に 町の者たちにも 会ってやってください。
   「命の 恩人の帰りを みな きっと よろこぶことでしょう。

・ハッサン「そうだよな。 やっぱり カルカドには 顔を出して おきたいよな。
・ミレーユ「だまって 行くのも なんとなく 気が引けるから いったん寄って いきましょうよ。
・バーバラ「カルカドに 行ってみようよ (主人公)。
     「たましいが 解放された 人たちが いるかもしれないよ!
・チャモロ「とにかく 町にもどった 皆さんが どうしているか 私もぜひ たしかめたいですね。
・アモス 「いやー じつは 私 起こされたときに また まものか!? とか 思っちゃいましたよ。

●出航後:商人「言い忘れましたが 私も みなさんの お供をすることに しました。 さてと……。
(以後宿屋汎用)

◇ひょうたん島内部
・ハッサン「なんかもう すみなれた わが家って 感じだよな。
・ミレーユ「ここに くると ホッと できるわ。
・バーバラ「おじさんの 顔を見ると 安心しちゃうね!
・チャモロ「いつでも 待っていてくれる 人がいる というのは うれしいものです。
・アモス 「もう 私 すっかり 実家が 宿屋 みたいな 気分ですよ。

◇ひょうたん島
・ハッサン「この島で 世界中を 旅することを 考えたら ワクワク するぜ!
・ミレーユ「島を 動かすときには そうじゅう台の ところの カジを 使うんだったわね。
・バーバラ「この島が 海の上を 走っているのを 見たら みんな おどろくでしょうね。
・チャモロ「ついに! 上の世界でも 船が 使えるように なりましたね!
・アモス 「でも とうぶんの あいだは この島に 乗っていると……
     「私たちが しあわせの国の まわし者だと 思われちゃいますね!

・ハッサン「あらためて この島が オレたちの 船なんだ って 考えると たのもしいな!
・ミレーユ「この うかぶ島が あれば もう 海の 向こうにも ラクラク 行けるわね!
・バーバラ「この島の ゆれは ぜんぜん 平気だわ。 どこまででも オッケーよ!
・チャモロ「疲れたとき 島のなかで ひとやすみ できるのが うれしいですね。
・アモス 「思えば ジャミラスも うれしい おきみやげを 残していって くれたもんです。


★カルカド(イベント解決後)

・ハッサン「へえっ なんだか 前より 活気が 出てきたんじゃないか?
・ミレーユ「こころなしか 町を吹きぬける 風が さわやかに なったようだわ。
・バーバラ「あいかわらず 砂だらけだねー。
・チャモロ「カルカド…… もう なにも ない町では ありませんね。
・アモス 「さて もどってきた みなさんは どちらに いらっしゃるでしょうか。


●入口:おばさん「ここは カルカドの町だよ。 おやっ あんたたちはっ!
        「あんたたちの おかげで だまされて つれてゆかれた人も もどってきたんだよっ。
        「もう うれしくって!

・ハッサン「おばさん すっかし 表情が 明るくなってるな。
・ミレーユ「町に もどってきた 皆さんの ようすを たくさん 見たいわ。
・バーバラ「よろこんで もらえて あたしたちも うれしいわよね。
・チャモロ「これから ここが 少しずつでも ゆたかな町に なっていくと いいですね。
・アモス 「これからは 満月の夜に 人びとが つれさられることも ありませんしね!


●井戸前:おじいさん「おまえさんたちの おかげで 町の人が もういちど この井戸を よみがえらせる気に なったんじゃよ。
          「どうして 今まで そのことに だれも 気づかんかったのか……。 
          「みな しあわせの国とやらに まどわされて いたんじゃろう。

・ハッサン「井戸は 生活の 基本中の 基本だからな。 水が出ると いいよなあ。
・ミレーユ「自分の しあわせのことで 頭がいっぱいで みんなの心が バラバラな 感じだったものね。
・バーバラ「井戸に お水さえ 出てくれれば お花も 草も みんな 元気になるよね。 
・チャモロ「井戸と いっしょに 町も 生き返る という わけですね!
・アモス 「早く 井戸が 復活すると いいですねえ。


●井戸:男性「みんなで あきらめずに もっと 深く 井戸を 掘ってみることに したんです!

・ハッサン「手伝ってくれる 仲間が できて 本当に よかったよな!
・ミレーユ「井戸が 枯れたままじゃ せっかく 活気がもどった この町が だいなし ですもんね。
・バーバラ「水が たくさん 使えるようになったら 木をうえて 畑を作って……。
     「町が どんどん 明るく ゆたかに なるわね!
・チャモロ「いつか ここが 緑ゆたかな町になると いいですね。
・アモス 「あきらめない 心って だいじかも しれないですね。


●井戸:おじさん「あっ それっ。 掘って 掘って また 掘って……と。

・ハッサン「こういう 仕事には リズムが だいじなんだよな。
・ミレーユ「楽しそうに 仕事しているわね。
・バーバラ「これなら きっと お水が 出るわよ!
・チャモロ「つい 歌が出るのは 心が はずんでいる しょうこですよね。
・アモス 「思わず いっしょに ほりたく なりますね。


●井戸:荒くれ「うおおーっ! こころなしか 水が わいてきたような気がするぜ。

・ハッサン「ふむ……おっ たしかに ちょっとだけ 水が わいてる……気がする。
・ミレーユ「ほんとだったら すてきね!
・バーバラ「ほんとかなー。 みんなの 汗なんじゃないの……?
・チャモロ「みんな 気持ちが 前向きで いい感じですね。
・アモス 「急に たくさん 出てきたら みんな おぼれちゃいますよ!


●北東:男性「はあ……。 しあわせの国か……。 やっぱ 世の中 そんなに あまくは ないよなあ……。

・ハッサン「あまい ゆうわくが にがい経験を 呼んじまったって とこかな。
     「おっと。 ガラにもなく まじめなこと 言っちまったぜ。
・ミレーユ「しあわせの国で 失敗したことを 生かせば この先の 人生は 大丈夫ね。
・バーバラ「こういう男は 超しあわせの国! なんていうのが 来たら また行く タイプね。
・チャモロ「今回のことで そうとう コリた ようですね。
・アモス 「世の中には あまかったり からかったり しょっぱかったり いろんな味が しますよね!


◇宿屋
・ハッサン「あれ? 泊まり客は だれも いないのか。
・ミレーユ「宿屋さん これから お客が へって ちょっと 困るかも しれないわね。
     「しあわせの国行きが 目的で この町に 来る人は もう いなくなるから……。
・バーバラ「なんか 静かだねー。
・チャモロ「よそから やって来て しあわせの国に 行った人は もう ふるさとに 帰ったんでしょうね。 
・アモス 「よそは 活気づいたのに 宿屋さん だけが ヒマそうですね。


●武器屋:マハメド「ようっ! おぬしたちか。 オレは この町に とどまることに したぜ!
         「オレさまが いるかぎり もう 2度と あんなやつらが 来ることも ないだろうしな。
         「しかし 海のむこうには まだまだ 困っている人びとが いるかもしれん。
         「そっちのほうは おぬしたちに まかせたぞ!

・ハッサン「この町に のこる? とことん いきあたりばったりな 男だな。
・ミレーユ「私たちが やろうとしていることを かなり 言い当てては いるわね……。
・バーバラ「どこから マジメで どこが 冗談なのか わかんない人だね。
・チャモロ「マハメドさんに まかされても こまりますね……。
・アモス 「マハメド イコール いいかげん!! 私 おぼえました。


●北西民家:ネコ「ゴロニャーン!

・ハッサン「おおっ よろこんでる よろこんでる。
・ミレーユ「ネコちゃん ごきげん よさそうね。
・バーバラ「ゴロゴロ いってるー。
・チャモロ「クチの まわりを なめてますね。 エサを もらった ばかりでしょうか。
・アモス 「ネコは しぐさが かわいいですよね。


●北西民家:男性「どこかに 行ったら しあわせに なれる……。 やはり そんなことは なかったんですね。
        「今の生活から 逃げるのではなく 今の生活の中から しあわせを みつけてゆく。
        「人が どこかに 用意してくれた しあわせなんて ニセモノに きまってますからね。
        「あなたも 本当の 自分自身の しあわせを 見つけられるといいですね。

・ハッサン「うーん……。 オレには むずかしい 話だけど ま 要するに そういうことだな。
・ミレーユ「ほんとね。 しあわせは どこにいても 見つけられると思うわ。
・バーバラ「あたしは……そうね とりあえず おいしい ごはん 食べてるときが しあわせだな。
・チャモロ「そうですね。 しあわせは 自分で 見つけるものですからね。
・アモス 「いろいろ しあわせについて 考えていたら あたまが いたく なってしまいました……。


●南西:荒くれ「見てくれよ! おかげで うちのカカアが もどってきて くれたんだよ!
       「若くて きれいだろ! このカカアと 結婚するために どんだけ苦労したことか。 うくく……。

・ハッサン「何は ともあれ よかったよな!
・ミレーユ「となりの 女性が 奥さんなのね。 若くて きれいな人じゃない。
・バーバラ「これでもう お酒は やめられるのかな。
・チャモロ「よっぽど ホレて いるようですね……。
・アモス 「これからだって 苦労するかも しれませんが がんばって もらいましょう


●南西:踊り子「あんな話を 信じて ホント バカ みちゃったわ。
       「うめあわせに うちのダンナに いっぱい お洋服でも 買ってもらわなきゃね。 ぷんぷん。

・ハッサン「このヨメさんじゃ 一生 苦労しそうだよな。
     「まあ それが よくて いっしょに なったのかも しれないから ま いっか。
・ミレーユ「だんなさまも たいへんだわね。
・バーバラ「ふーん あの人 こういうタイプのコが 好きなんだ……。
・チャモロ「だんなさまが しあわせの国の うめあわせを させられるのですね……。
・アモス 「たしかに この奥さんなら まっ先に しあわせの国を めざしそうですね。


●西民家:おばあさん「出ていった息子も 帰ってきたし 井戸も また よみがえるかもしれん。
          「ほんに ありがたいことじゃ。

・ハッサン「息子がいるなんて ひとことも 言ってなかったが 心配だったろうなあ。
・ミレーユ「もう一人 ご家族が いらっしゃったのね。
     「これからは また 三人で暮らせて よかったわね。
・バーバラ「おうちの中に 活気が 出てきたみたいね。
・チャモロ「息子さんが 帰ってきたなら 元気 100倍ですね!
・アモス 「息子さんが いないときは さぞ 心配されたでしょうね。


●西民家:男性「しあわせの国に だまされて ずっと 暗くて つめたい所に 封じ込められていたんです。
       「あんな話を 信じた 自分が おろかでした。

・ハッサン「年老いた 両親をおいて しあわせの国へ 行くなんて そりゃ ダメだよな。
・ミレーユ「あのままだったら どうなってたの かしらね。
・バーバラ「そうよね。 ジャミラスに 食べられてたかも しれないわよね!
・チャモロ「親子三人での この暮らしが いちばん しあわせだったって 彼は 気づかなかったんですね。
・アモス 「もう二度と あまい話には ひっかからないでしょうから 結果よかったですよね。


●西民家:おじいさん「みんな あんたらの おかげじゃ。 本当に ありがとうよ。

・ハッサン「よかったな じいさん!
・ミレーユ「つもる話も あるでしょう。 私たちは このへんで おいとましましょうか。
・バーバラ「おじいさん これからは ばっちり 親孝行 してもらえそうね。
・チャモロ「久しぶりの 親子水入らずの場に おジャマして もうしわけなかったですね。
・アモス 「しあわせの国は ともかく いつも しあわせな家族で あってほしい ですよね!


●教会:男の子「ねえ 見た? スイスイ 海で 島が…… まんまるお月さまじゃないと! また来たの すごいね!

・ハッサン「そうか この子 島には行かず どこか 近くで ようすを 見てたんだな。
     「町の中でも 島でも しばらく みかけないから 心配したぜ。
・ミレーユ「ぼうや。 おねえちゃんたち スイスイ 海から あの島! また来るね!
・バーバラ「あたしたちが 島に 乗っていっちゃうと この子 悲しむかなあ……。
・チャモロ「あれは まものたちの船 ……なんてことは 知らないままで いてほしいですね。
・アモス 「コトバの順序は めちゃくちゃでも 言ってることは 大体わかりますね。


●教会:シスター「だまされて まものに封印されていた 人びとの たましいが 解放されたそうですね。
        「でも たましいが解放されただけで その人が 帰ってくるなんて……。
        「まるで 私たちが 心だけの存在のような……。 そんなはず ありませんのにね。

・ハッサン「心だけの 存在……か。 ちょっと ちがうとは 思うけど オレには 答えられないな。
・ミレーユ「シスターさん さすがに するどいわね……。
・バーバラ「……。
・チャモロ「ここは 夢の世界ですが すんでいる 人たちにとっては 現実の世界です。
     「ただ 本当のことを 伝えれば いいと言うものでは ありませんよね。
・アモス 「いま 私 ドキッと しました!


●南:犬「わん わん わんっ!

・ハッサン「イヌも この町に 活気が もどったことが わかるんだな!
・ミレーユ「ワンちゃん 今日は 元気な なき声ね。
・バーバラ「ワンちゃん 今日は なんにも なやみごとが なさそう。
・チャモロ「とっても 人なつこい 犬ですね。
・アモス 「いい顔 してます この ワンちゃん。


●南東民家:女性「気のせいか ここ数日 とても からだの ぐあいが いいんです。
        「やっぱり お父さんが もどってきてくれて 安心したからでしょうね。

・ハッサン「そうかあ。 お父さん 帰ってきて よかったよな!
・ミレーユ「顔色が とてもいいわ。 このまま よくなると いいわね!
・バーバラ「お父さんを 心配して 体調を くずしていたのよ きっと。
・チャモロ「やっぱり お父さんが そばに いるのが 何よりの クスリに なっているんですよね。
・アモス 「安心したからといって 飛んだり はねたり 走ったり およいだり しちゃダメですよ!


●南東民家:おじさん「あんな話を信じて 娘を 置いて行ってしまうとは……。 私は だめな父親でした。
          「これからは 何かに 頼るのではなく 自分の努力で 娘の病気を なおしてみせます。
          「がんばりますよ 私はっ。

・ハッサン「オヤジさん。 根は まじめな人らしいから これからは だいじょうぶだな。
・ミレーユ「すんだことは すんだこと。 これから 何をするかが だいじ だわよね。
・バーバラ「がんばれ お父さん!
・チャモロ「お父さん しばらく 努力する 方向を まちがえちゃってたんですね。
・アモス 「なんだかんだ 言っても ずっと 娘さんのことを 気づかって いたのですよね!
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DQ6セリフ集 | 18:43:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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